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監査基準報告書240 財務諸表監査における不正

日本公認会計士協会(JICPA)

Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲
1. 本報告書は、財務諸表の監査における不正に関する実務上の指針を… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲
1-2. 本報告書には、監査における不正リスク対応基準(以下「不正リス… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (1) 不正の特徴
2. 財務諸表の虚偽表示は、不正又は誤謬から生ずる。不正と誤謬は、… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (1) 不正の特徴
3. 不正は様々な意味をもつ広範囲な概念であるが、本報告書では、監… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (2) 不正の防止及び発見に対する責任
4. 不正を防止し発見する基本的な責任は経営者にあるが、取締役会や… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (3) 監査人の責任
5. 監査人は、不正によるか誤謬によるかを問わず、全体としての財務… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (3) 監査人の責任
6. 監査基準報告書200のA50項に記載しているとおり、不正によ… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (3) 監査人の責任
7. 経営者は、直接的又は間接的に会計記録を改竄すること、不正な財… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (3) 監査人の責任
8. 監査人は、合理的な保証を得るために、経営者が内部統制を無効化… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 1.本報告書の範囲 > (3) 監査人の責任
8-2. 監査人は、不正を含む、企業の違法行為について、法令や職業倫理… 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 2.本報告書の目的
9. 本報告書における監査人の目的は、以下の事項のとおりである。 … 全文を見る 
Ⅰ 本報告書の範囲及び目的 > 3.定義
10. 本報告書における用語の定義は、以下のとおりとする。 (1)「… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 1.職業的専門家としての懐疑心
11. 監査基準報告書200第14項に記載のとおり、監査人は、経営者… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 1.職業的専門家としての懐疑心
F11-2. 監査人は、不正による重要な虚偽表示リスクについては、その評価… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 1.職業的専門家としての懐疑心
12. 監査人は、記録や証憑書類の真正性に疑いを抱く理由がある場合を… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 1.職業的専門家としての懐疑心
13. 監査人は、経営者、取締役及び監査役等への質問に対する回答が矛… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 2.監査チーム内の討議
14. 監査基準報告書315第16項及び第17項は、監査チーム内で討… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 2.監査チーム内の討議 > 重要な事項の報告の指示
F14-2. 監査基準報告書220「監査業務における品質管理」第14項は、… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動
15. 監査基準報告書315で要求される、企業及び企業環境、適用され… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > 企業及び当該企業の属する産業における不正事例の理解
F15-2. 監査人は、不正による重要な虚偽表示リスクを識別するための情報… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者及びその他の企業構成員(FA10-6 項参照)
16. 監査人は、以下の事項について経営者に質問しなければならない。… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者及びその他の企業構成員(FA10-6 項参照)
17. 監査人は、経営者、及び必要な場合にはその他の企業構成員に、そ… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者及びその他の企業構成員(FA10-6 項参照)
18. 監査人は、内部監査機能を有する企業については、内部監査に従事… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (2) 取締役会及び監査役等(FA10-6 項参照)
19. 監査人は、不正リスクの識別と対応について経営者が構築した一連… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (2) 取締役会及び監査役等(FA10-6 項参照)
20. 監査人は、監査役等にその企業に影響を及ぼす不正、不正の疑い又… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (3) 識別した通例でない又は予期せぬ関係
21. 監査人は、収益勘定を対象としたものを含めて、分析的手続の実施… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (4) その他の情報
22. 監査人は、自ら入手したその他の情報が不正による重要な虚偽表示… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 3.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (5) 不正リスク要因の検討
23. 監査人は、実施したその他のリスク評価手続とこれに関連する活動… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 4.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価
24. 監査人は、第23項で識別した不正リスク要因を考慮し、監査基準… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 4.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価
25. 監査人は、不正による重要な虚偽表示リスクを識別し評価する際、… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 4.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価
26. 監査人は、不正による重要な虚偽表示リスクであると評価したリス… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 5.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (1) 全般的な対応
27. 監査人は、監査基準報告書330第4項に記載のとおり、評価した… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 5.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (1) 全般的な対応
28. 監査人は、財務諸表全体レベルの不正による重要な虚偽表示リスク… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 5.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (2) 評価したアサーション・レベルの不正による重要な虚偽表示リスクに対応する監査人の手続
29. 監査人は、監査基準報告書330第5項に記載のとおり、評価した… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 5.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (3) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続
30. 経営者は、有効に運用されている内部統制を無効化することによっ… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 5.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (3) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続
31. 監査人は、経営者による内部統制を無効化するリスクに対する監査… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 5.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (3) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続
32. 監査人は、識別した経営者による内部統制を無効化するリスクに対… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 不正による重要な虚偽表示の兆候を示す状況を識別した場合におけるリスク評価への考慮
32-2. 監査人は、不正による重要な虚偽表示の兆候を示す状況を識別した… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 不正による重要な虚偽表示の兆候を示す状況を識別した場合におけるリスク評価への考慮
F32-3. 監査人は、不正による重要な虚偽表示リスクに対する十分かつ適切… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 全般的な結論を形成するための分析的手続の結果の評価
33. 監査人は、企業に関する監査人の理解と財務諸表が整合しているこ… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 虚偽表示の識別
34. 監査人は、虚偽表示を識別した場合、当該虚偽表示が不正の兆候で… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 虚偽表示の識別
35. 監査人は、重要であるかどうかにかかわらず、虚偽表示を識別した… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 不正による重要な虚偽表示の疑義(FA50-2 項参照)
F35-2. 監査人は、監査実施の過程において、不正による重要な虚偽表示を… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 不正による重要な虚偽表示の疑義(FA50-2 項参照)
F35-3. 監査人は、以下の場合、不正による重要な虚偽表示の疑義があると… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 不正による重要な虚偽表示の疑義(FA50-2 項参照)
F35-4. 監査人は、不正による重要な虚偽表示の疑義があると判断した場合… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6.監査証拠の評価 > 監査及び監査報告に及ぼす影響の評価
36. 監査人は、不正が行われた結果として財務諸表に重要な虚偽表示が… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 6-2.専門家の業務の利用
F36-2. 監査人は、監査基準報告書620「専門家の業務の利用」第6項に… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 7.監査契約の継続の検討
37. 監査人は、不正又は不正の疑いにより虚偽表示が行われ、監査契約… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 8.経営者確認書
38. 監査人は、以下の事項を記載した経営者確認書を入手しなければな… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 8.経営者確認書
F38-2. 監査人は、不正による重要な虚偽表示の疑義があると判断した場合… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 8-2.審査
F38-3. 監査責任者は、監査事務所の定める審査に関する方針及び手続に従… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 9.経営者及び監査役等とのコミュニケーション > (1) 経営者とのコミュニケーション
39. 監査人は、不正を識別した場合、又は不正が存在する可能性がある… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 9.経営者及び監査役等とのコミュニケーション > (1) 経営者とのコミュニケーション
F39-2. 監査人は、経営者の関与が疑われる不正又は不正の疑い(不正リス… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 9.経営者及び監査役等とのコミュニケーション > (2) 監査役等とのコミュニケーション
40. 監査人は、以下の企業に影響を与える不正を識別したか又は不正の… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 9.経営者及び監査役等とのコミュニケーション > (2) 監査役等とのコミュニケーション
41. 法令によって禁止されていない限り、監査人は、不正に関連するそ… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 10.適切な規制当局への不正の報告
42. 監査人は、不正を識別した場合、以下に該当するかどうかを判断し… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 11.監査調書
43. 監査人は、監査基準報告書315第37項が要求している重要な虚… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 11.監査調書
44. 監査人は、監査基準報告書330第27項が要求している評価した… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 11.監査調書
F44-2. 監査人は、不正による重要な虚偽表示を示唆する状況を識別したが… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 11.監査調書
F44-3. 監査人は、不正による重要な虚偽表示の疑義があると判断した場合… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 11.監査調書
45. 監査人は、不正に関し、経営者及び監査役等と行ったコミュニケー… 全文を見る 
Ⅱ 要求事項 > 11.監査調書
46. 監査人は、収益認識に関係する不正による重要な虚偽表示リスクが… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1.不正の特徴(第3項参照)
A1. 不正な財務報告であるか資産の流用であるかを問わず、不正は、不… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1.不正の特徴(第3項参照)
A2. 不正な財務報告とは、財務諸表の利用者を欺くために財務諸表に意… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1.不正の特徴(第3項参照)
A3. 不正な財務報告は、以下の方法により行われることがある。 •財… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1.不正の特徴(第3項参照)
A4. 不正な財務報告は、経営者による内部統制の無効化を伴うことが多… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1.不正の特徴(第3項参照)
A5. 資産の流用は、従業員により行われ、比較的少額であることが多い… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1.不正の特徴(第3項参照)
A5-2. 不正リスク対応基準に準拠して監査を実施する際に遵守が求められ… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 1-2.監査人の責任(第 8-2 項参照)
A5-3. 法令や職業倫理に関する規定により、監査人は追加的な手続を実施… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 2.職業的専門家としての懐疑心(第 11 項から第 13 項参照)
A6. 職業的懐疑心は、入手した情報と監査証拠が、不正による重要な虚… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 2.職業的専門家としての懐疑心(第 11 項から第 13 項参照)
A7. 監査人が過去の経験に基づいて、経営者、取締役及び監査役等は信… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 2.職業的専門家としての懐疑心(第 11 項から第 13 項参照)
A8. 監査基準報告書200のA46項に記載のとおり、監査では、記録… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 3.監査チーム内の討議(第 14 項参照)
A9. 財務諸表に不正による重要な虚偽表示が行われる可能性について監… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 3.監査チーム内の討議(第 14 項参照)
A10. 討議内容には、以下の事項を含む。 •財務諸表(注記事項を含む… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 3.監査チーム内の討議(第 14 項参照) > 重要な事項の報告の指示(第 F14-2 項参照)
FA10-2. 監査基準報告書220のA12項に記載されているとおり、監督に… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 3.監査チーム内の討議(第 14 項参照) > 重要な事項の報告の指示(第 F14-2 項参照)
FA10-3. 監査の過程で発見された不正に関連する重要な会計及び監査上の問… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > 企業及び当該企業の属する産業における不正事例の理解(第 F15-2 項参照)
FA10-4. 公表されている主な不正事例には、例えば、以下に記載された事例… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > 企業及び当該企業の属する産業における不正事例の理解(第 F15-2 項参照)
FA10-5. 不正に利用される可能性のある一般的及び企業の属する産業特有の… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > 不正による重要な虚偽表示リスクに関連する質問(第 16 項から第 20 項参照)
FA10-6. 不正リスク対応基準において求められている不正による重要な虚偽… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 不正による重要な虚偽表示リスクに関する経営者の評価(第 16 項(1)参照)
A11. 経営者は、内部統制を整備及び運用し、財務諸表を作成する責任を… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 小規模企業に特有の考慮事項
A12. ある企業、特に比較的小規模な企業では、経営者の評価の焦点が、… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 不正リスクの識別と対応について経営者が構築した一連の管理プロセス(第 16 項(2)参照)
A13. 多数の事業所がある企業の場合、経営者の管理プロセスには、事業… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 経営者及びその他の企業構成員への質問(第 17 項参照)
A14. 経営者に対する質問は、従業員不正による重要な虚偽表示リスクに… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 経営者及びその他の企業構成員への質問(第 17 項参照)
A15. 監査人が、不正の存在や疑いについて質問するその他の企業構成員… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 経営者及びその他の企業構成員への質問(第 17 項参照)
A16. 経営者が最も不正を行いやすい立場にあることが多い。したがって… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (1) 経営者への質問 > 内部監査担当者への質問(第 18 項参照)
A17. 監査基準報告書315第13項(1)及び第23項(1)②、並び… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (2) 取締役会及び監査役等による監視活動の理解(第 19 項参照)
A18. 取締役会及び監査役等は、リスク管理、財務報告及び法令遵守に関… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (2) 取締役会及び監査役等による監視活動の理解(第 19 項参照)
A19. 監査人は、取締役会及び監査役等が実施している監視活動を理解す… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (3) その他の情報の検討(第 22 項参照)
A20. 分析的手続の実施により入手した情報に加えて、企業及び企業環境… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (4) 不正リスク要因の検討(第 23 項参照)
A21. 不正は、通常、隠蔽されるためその発見は非常に困難であるが、監… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (4) 不正リスク要因の検討(第 23 項参照)
A22. 不正リスク要因に、重要度により序列を付けることは容易ではない… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (4) 不正リスク要因の検討(第 23 項参照)
A23. 付録1では、不正リスク要因を、不正な財務報告に関する不正リス… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (4) 不正リスク要因の検討(第 23 項参照)
A24. 企業の規模、複雑性及び所有形態は、これに関連する不正リスク要… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 4.リスク評価手続とこれに関連する活動 > (4) 不正リスク要因の検討(第 23 項参照) > 小規模企業に特有の考慮事項
A25. 小規模企業の場合には、上記A21項からA24項の検討の一部若… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 5.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価 > (1) 収益認識における不正リスク(第 25 項参照)
A26. 収益認識に関連する不正な財務報告による重要な虚偽表示は、多く… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 5.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価 > (1) 収益認識における不正リスク(第 25 項参照)
A27. 収益認識における不正リスクは、ある企業においては他の企業より… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 5.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価 > (1) 収益認識における不正リスク(第 25 項参照)
A28. 収益認識において不正リスクがあるという推定を適用する状況にな… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 5.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価 > (2) 不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び関連する内部統制(第 26 項参照)
A29. 監査基準報告書315の付録3に記載しているとおり、経営者は、… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 5.不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価 > (2) 不正による重要な虚偽表示リスクの識別と評価及び関連する内部統制(第 26 項参照)
A30. 経営者が不正を防止し発見するために整備及び運用している内部統… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (1) 全般的な対応(第 27 項参照)
A31. 評価した不正による重要な虚偽表示リスクに応じた全般的な対応の… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (2) 要員の配置及び指導監督(第 28 項(1)参照)
A32. 監査人は、例えば、不正調査の専門家やITの専門家のような専門… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (2) 要員の配置及び指導監督(第 28 項(1)参照)
A33. 不正による重要な虚偽表示リスクに関する監査人の評価と、監査チ… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (3) 監査手続の選択における企業が想定しない要素の組込み(第 28 項(3)参照)
A34. 実施する監査手続の種類、時期及び範囲の選択に当たって、例えば… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (4)評価したアサーション・レベルの不正による重要な虚偽表示リスクに対応する監査人の手続(第29 項参照)
A35. 監査基準報告書330第6項(2)では、監査人に、リスク対応手… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (4)評価したアサーション・レベルの不正による重要な虚偽表示リスクに対応する監査人の手続(第29 項参照)
A36. 監査人は、棚卸資産の数量に関係する不正による重要な虚偽表示リ… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (4)評価したアサーション・レベルの不正による重要な虚偽表示リスクに対応する監査人の手続(第29 項参照)
A37. 監査人は、多くの勘定科目とアサーションに影響する不正による重… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (4)評価したアサーション・レベルの不正による重要な虚偽表示リスクに対応する監査人の手続(第29 項参照)
A38. 不正による重要な虚偽表示に関するリスク対応手続を、企業が想定… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (5) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続 > 仕訳入力及びその他の修正(第 31 項(1)参照)
A39. 不正による重要な虚偽表示は、不適切な又は権限外の仕訳を記録す… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (5) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続 > 仕訳入力及びその他の修正(第 31 項(1)参照)
A40. 監査人が仕訳入力に対する不適切な内部統制の無効化に関係する重… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (5) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続 > 仕訳入力及びその他の修正(第 31 項(1)参照)
A41. 詳細テストを実施する仕訳入力及びその他の修正を識別して抽出し… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (5) 経営者による内部統制の無効化に関係したリスク対応手続 > 仕訳入力及びその他の修正(第 31 項(1)参照)
A42. 監査人は、仕訳入力及びその他の修正に対する詳細テストの種類、… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (6) 会計上の見積り(第 31 項(2)参照)
A43. 経営者は、財務諸表の作成に際して、重要な会計上の見積りに影響… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (6) 会計上の見積り(第 31 項(2)参照)
A44. 過年度の財務諸表に反映された重要な会計上の見積りに関連する経… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (6) 会計上の見積り(第 31 項(2)参照)
A45. 遡及的な検討は、監査基準報告書540「会計上の見積りの監査」… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 6.評価した不正による重要な虚偽表示リスクへの対応 > (7) 重要な取引の事業上の合理性(第 31 項(3)参照)
A46. 企業の通常の取引過程から外れた重要な取引、又は通例でないと判… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照)
A47. 監査基準報告書330第24項に記載しているとおり、監査人は実… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照) > (1) 財務諸表の全般的な結論を形成するための分析的手続(第 33 項参照)
A48. どのような傾向や関係が不正による重要な虚偽表示リスクを示唆し… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照) > (2) 識別した虚偽表示の検討(第 34 項から第 36 項参照)
A49. 不正は、不正を実行する「動機・プレッシャー」、「機会」、不正… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照) > (2) 識別した虚偽表示の検討(第 34 項から第 36 項参照)
A50. 識別した不正の影響はその状況によって決まる。例えば、他の場合… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照) > (2) 識別した虚偽表示の検討(第 34 項から第 36 項参照) > 不正による重要な虚偽表示の疑義(第 F35-2 項から第F35-4 項参照)
FA50-2. 第32-2項に記載されているとおり、監査人は、不正による重要… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照) > (2) 識別した虚偽表示の検討(第 34 項から第 36 項参照) > 追加的な監査手続(第 F35-2 項及び第 F35-3 項(2)参照)
FA50-3. 実施する追加的な監査手続の種類、時期及び範囲は、その状況に応… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7.監査証拠の評価(第 32-2 項から第 36 項参照) > (2) 識別した虚偽表示の検討(第 34 項から第 36 項参照) > 監査及び監査報告に及ぼす影響の評価
A51. 監査基準報告書450「監査の過程で識別した虚偽表示の評価」及… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7-2.専門家の業務の利用(第F36-2 項参照)
FA51-2. 監査基準報告書620第6項では、監査人に、十分かつ適切な監査… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 7-2.専門家の業務の利用(第F36-2 項参照)
FA51-3. 不正による重要な虚偽表示リスクの内容や程度に応じて、どのよう… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 8.監査契約の継続の検討(第 37 項参照)
A52. 監査契約の継続が問題とされるような例外的状況の例には、以下の… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 8.監査契約の継続の検討(第 37 項参照)
A53. 監査契約の解除は様々な状況で起こるため、これらを限定的に列挙… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 8.監査契約の継続の検討(第 37 項参照)
A54. 監査人は、監査契約の継続や規制当局への報告が問題となるような… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 9.経営者確認書(第 38 項及び第 F38-2 項参照)
A55. 監査基準報告書580「経営者確認書」では、監査において適切な… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 9.経営者確認書(第 38 項及び第 F38-2 項参照)
A56. 不正の特性や、不正による重要な虚偽表示を発見することの困難さ… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 9.経営者確認書(第 38 項及び第 F38-2 項参照)
FA56-2. 監査人は、経営者の判断若しくは意思又はその他の事項等について… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 9.経営者確認書(第 38 項及び第 F38-2 項参照)
FA56-3. 監査人は、不正による重要な虚偽表示を示唆する状況を識別したが… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照)
A56-4. 国によっては、法令等により、監査人が一定の事項について経営者… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照) > (1) 経営者とのコミュニケーション(第 39 項参照)
A57. 監査人は、不正が存在又は存在するかもしれない証拠を入手した場… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照) > (1) 経営者とのコミュニケーション(第 39 項参照)
FA57-2. 監査人は、付録4に記載されている不正による重要な虚偽表示を示… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照) > (2) 監査役等とのコミュニケーション(第 40 項参照)
A58. 監査役等とのコミュニケーションは、口頭、書面又は電磁的記録に… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照) > (2) 監査役等とのコミュニケーション(第 40 項参照)
A59. 重要な虚偽表示とはならない従業員による不正に気付いた場合に、… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照) > (2) 監査役等とのコミュニケーション(第 40 項参照)
A60. 監査人が、経営者、取締役又は監査役等の信頼性や誠実性に疑念を… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 10.経営者及び監査役等とのコミュニケーション(第 39 項から第 41 項参照) > (3) 不正に関連するその他の事項(第 41 項参照)
A61. 監査役等と協議する不正に関連するその他の事項には、例えば、以… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 11.適切な規制当局への不正の報告(第 42 項参照)
A62. 監査基準報告書250では、監査人の秘密保持の義務の検討を含め… 全文を見る 
Ⅲ 適用指針 > 11.適切な規制当局への不正の報告(第 42 項参照)
A63. 第42項で要求される判断には、複雑な検討事項や職業的専門家と… 全文を見る