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企業会計基準第30号 時価の算定に関する会計基準

企業会計基準委員会(ASBJ)

目 的
1. 本会計基準は、本会計基準の範囲(第 3 項参照)に定める時価… 全文を見る 
目 的
2. 2019 年 7 月に、本会計基準を適用する際の指針を定めた… 全文を見る 
会計基準 > Ⅰ.範 囲
3. 本会計基準は、次の項目の時価に適用する。 (1)企業会計基準… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
4. 本会計基準における用語の定義は、次のとおりとする。 (1)「… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 1.時価の定義
5. 「時価」とは、算定日において市場参加者間で秩序ある取引が行わ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 2.時価の算定単位
6. 資産又は負債の時価を算定する単位は、それぞれの対象となる資産… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 2.時価の算定単位
7. 前項の定めにかかわらず、次の要件のすべてを満たす場合には、特… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (1)評価技法
8. 時価の算定にあたっては、状況に応じて、十分なデータが利用でき… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (1)評価技法
9. 時価の算定にあたって複数の評価技法を用いる場合には、複数の評… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (1)評価技法
10. 時価の算定に用いる評価技法は、毎期継続して適用する。当該評価… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (2)インプット
11. 時価の算定に用いるインプットは、次の順に優先的に使用する(レ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (2)インプット
12. 前項のインプットを用いて算定した時価は、その算定において重要… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (3)資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等
13. 資産又は負債の取引の数量又は頻度が当該資産又は負債に係る通常… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (4)負債又は払込資本を増加させる金融商品の時価
14. 負債又は払込資本を増加させる金融商品(例えば、企業結合の対価… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (4)負債又は払込資本を増加させる金融商品の時価
15. 負債の時価の算定にあたっては、負債の不履行リスクの影響を反映… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.適用時期等 > 1.適用時期
16. 本会計基準は、2021 年 4 月 1 日以後開始する連結会… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.適用時期等 > 1.適用時期
17. 前項の定めにかかわらず、2020 年 4 月 1 日以後開始… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.適用時期等 > 1.適用時期
18. 前項の適用にあたって、第 20 項の定めに従い遡及適用をした… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.適用時期等 > 2.経過措置
19. 本会計基準の適用初年度においては、本会計基準が定める新たな会… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.適用時期等 > 2.経過措置
20. ただし、前項の定めにかかわらず、時価の算定にあたり観察可能な… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.適用時期等 > 3.その他
21. 本会計基準の適用により、実務対応報告第 25 号「金融資産の… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯
23. 我が国においては、金融商品会計基準等において、公正価値に相当… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針
24. 当委員会では、本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針
25. また、IFRS 第 13 号では公正価値という用語が用いられ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
26. 国際的な会計基準では、公正価値の測定及び開示の首尾一貫性を高… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
27. 売買目的有価証券と同様に毎期時価をもって貸借対照表価額とし、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
28. 本会計基準は、本会計基準の範囲(第 3 項参照)に含まれる時… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.用語の定義
29. 本会計基準では、IFRS 第 13 号における用語の定義のう… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.用語の定義
30. 関連当事者は市場参加者ではない(第 4 項(1)①参照)とし… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 1.時価の定義
31. 時価を算定する目的は、現在の市場環境の下で、時価の算定日にお… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 2.時価の算定単位
32. 資産又は負債の時価を算定する単位は、それぞれの対象となる資産… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 2.時価の算定単位
33. 第 7 項の定めは、金融資産及び金融負債のグループの管理につ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 2.時価の算定単位
34. 本会計基準第 7 項の定めは、金融資産と金融負債の貸借対照表… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 2.時価の算定単位
35. 第 7 項の定めを特定の市場リスクに適用するにあたっては、特… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (1)評価技法
36. 時価の算定にあたっては、単一の評価技法が適切となる場合(例え… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (2)インプット
37. インプットが観察可能となる可能性のある市場としては、例えば、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (2)インプット
38. インプットの入手可能性及びその主観性が評価技法の選択に影響を… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (3)資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等
39. 資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等の… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (3)資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等
40. 資産又は負債の取引の数量又は頻度が当該資産又は負債に係る通常… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (3)資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等
41. リスク・プレミアムに関する調整(第 13 項参照)は、現在の… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (3)資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等
42. 資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合には… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (3)資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合等
43. 資産又は負債の取引の数量又は頻度が著しく低下している場合であ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.時価の算定 > 3.時価の算定方法 > (4)負債又は払込資本を増加させる金融商品の時価
44. 負債の不履行リスクが当該負債の移転の前後で同一であるとの仮定… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.適用時期等 > 1.適用時期
45. 公開草案では、早期に国際的な整合性を図ることが望ましいと考え… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.適用時期等 > 2.経過措置
46. 本会計基準では、次の会計基準等に定める特定の経過的な取扱い(… 全文を見る