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企業会計基準第29号 収益認識に関する会計基準

企業会計基準委員会(ASBJ)

目 的
1. 本会計基準は、本会計基準の範囲(本会計基準第 3 項及び第 … 全文を見る 
目 的
2. 本会計基準の適用にあたっては、企業会計基準適用指針第 30 … 全文を見る 
会計基準 > Ⅰ.範 囲
3. 本会計基準は、次の(1)から(7)を除き、顧客との契約から生… 全文を見る 
会計基準 > Ⅰ.範 囲
4. 顧客との契約の一部が前項(1)から(7)に該当する場合には、… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
5. 「契約」とは、法的な強制力のある権利及び義務を生じさせる複数… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
6. 「顧客」とは、対価と交換に企業の通常の営業活動により生じたア… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
7. 「履行義務」とは、顧客との契約において、次の(1)又は(2)… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
8. 「取引価格」とは、財又はサービスの顧客への移転と交換に企業が… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
9. 「独立販売価格」とは、財又はサービスを独立して企業が顧客に販… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
10. 「契約資産」とは、企業が顧客に移転した財又はサービスと交換に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
11. 「契約負債」とは、財又はサービスを顧客に移転する企業の義務に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
12. 「顧客との契約から生じた債権」とは、企業が顧客に移転した財又… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
13. 「工事契約」とは、仕事の完成に対して対価が支払われる請負契約… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
14. 「受注制作のソフトウェア」とは、契約の形式にかかわらず、特定… 全文を見る 
会計基準 > Ⅱ.用語の定義
15. 「原価回収基準」とは、履行義務を充足する際に発生する費用のう… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 1.基本となる原則
16. 本会計基準の基本となる原則は、約束した財又はサービスの顧客へ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 1.基本となる原則
17. 前項の基本となる原則に従って収益を認識するために、次の(1)… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 1.基本となる原則
18. 本会計基準の定め(適用指針第 92 項から第 104 項に定… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
19. 本会計基準を適用するにあたっては、次の(1)から(5)の要件… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
20. 契約とは、法的な強制力のある権利及び義務を生じさせる複数の当… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
21. 本会計基準は、契約の当事者が現在の強制力のある権利及び義務を… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
22. 契約の当事者のそれぞれが、他の当事者に補償することなく完全に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
23. 顧客との契約が契約における取引開始日において第 19 項の要… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
24. 顧客との契約が第 19 項の要件を満たさない場合には、当該要… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
25. 顧客との契約が第 19 項の要件を満たさない場合において、顧… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
26. 顧客から受け取った対価については、前項(1)又は(2)のいず… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (2)契約の結合
27. 同一の顧客(当該顧客の関連当事者を含む。)と同時又はほぼ同時… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
28. 契約変更は、契約の当事者が承認した契約の範囲又は価格(あるい… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
29. 契約の当事者が契約の範囲の変更を承認したが、変更された契約の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
30. 契約変更について、次の(1)及び(2)の要件のいずれも満たす… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
31. 契約変更が前項の要件を満たさず、独立した契約として処理されな… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別
32. 契約における取引開始日に、顧客との契約において約束した財又は… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別
33. 前項(2)における一連の別個の財又はサービスは、次の(1)及… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別 > (別個の財又はサービス)
34. 顧客に約束した財又はサービスは、次の(1)及び(2)の要件の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識
35. 企業は約束した財又はサービス(本会計基準において、顧客との契… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識
36. 契約における取引開始日に、第 38 項及び第 39 項に従っ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識
37. 資産に対する支配とは、当該資産の使用を指図し、当該資産からの… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一定の期間にわたり充足される履行義務)
38. 次の(1)から(3)の要件のいずれかを満たす場合、資産に対す… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一時点で充足される履行義務)
39. 前項(1)から(3)の要件のいずれも満たさず、履行義務が一定… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一時点で充足される履行義務)
40. 資産に対する支配を顧客に移転した時点を決定するにあたっては、… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
41. 一定の期間にわたり充足される履行義務については、履行義務の充… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
42. 一定の期間にわたり充足される履行義務については、単一の方法で… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
43. 履行義務の充足に係る進捗度は、各決算日に見直し、当該進捗度の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
44. 履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる場合に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
45. 履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができないが、… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格に基づく収益の額の算定
46. 履行義務を充足した時に又は充足するにつれて、取引価格(第 5… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定
47. 取引価格とは、財又はサービスの顧客への移転と交換に企業が権利… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定
48. 顧客により約束された対価の性質、時期及び金額は、取引価格の見… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定
49. 取引価格を算定する際には、財又はサービスが契約に従って顧客に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (変動対価)
50. 顧客と約束した対価のうち変動する可能性のある部分を「変動対価… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (変動対価)
51. 変動対価の額の見積りにあたっては、発生し得ると考えられる対価… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (変動対価)
52. 変動対価の額に関する不確実性の影響を見積るにあたっては、契約… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (変動対価)
53. 顧客から受け取った又は受け取る対価の一部あるいは全部を顧客に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (変動対価)
54. 本会計基準第 51 項に従って見積られた変動対価の額について… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (変動対価)
55. 見積った取引価格は、各決算日に見直し、取引価格が変動する場合… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (契約における重要な金融要素)
56. 契約の当事者が明示的又は黙示的に合意した支払時期により、財又… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (契約における重要な金融要素)
57. 顧客との契約に重要な金融要素が含まれる場合、取引価格の算定に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (契約における重要な金融要素)
58. 契約における取引開始日において、約束した財又はサービスを顧客… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (現金以外の対価)
59. 契約における対価が現金以外の場合に取引価格を算定するにあたっ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (現金以外の対価)
60. 現金以外の対価の時価を合理的に見積ることができない場合には、… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (現金以外の対価)
61. 現金以外の対価の時価が変動する理由が、株価の変動等、対価の種… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (現金以外の対価)
62. 企業による契約の履行に資するために、顧客が財又はサービス(例… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (顧客に支払われる対価)
63. 顧客に支払われる対価は、企業が顧客(あるいは顧客から企業の財… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (2)取引価格の算定 > (顧客に支払われる対価)
64. 顧客に支払われる対価を取引価格から減額する場合には、次の(1… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分
65. それぞれの履行義務(あるいは別個の財又はサービス)に対する取… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分
66. 財又はサービスの独立販売価格の比率に基づき、契約において識別… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分
67. 契約に単一の履行義務しかない場合には、第 68 項から第 7… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分 > (独立販売価格に基づく配分)
68. 第 66 項に従って財又はサービスの独立販売価格の比率に基づ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分 > (独立販売価格に基づく配分)
69. 財又はサービスの独立販売価格を直接観察できない場合には、市場… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分 > (値引きの配分)
70. 契約における約束した財又はサービスの独立販売価格の合計額が当… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分 > (値引きの配分)
71. 前項の定めにかかわらず、次の(1)から(3)の要件のすべてを… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分 > (変動対価の配分)
72. 次の(1)及び(2)の要件のいずれも満たす場合には、変動対価… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分 > (変動対価の配分)
73. 前項の要件を満たさない残りの取引価格については、第 65 項… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (4)取引価格の変動
74. 取引価格の事後的な変動については、契約における取引開始日後の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (4)取引価格の変動
75. 第 72 項の要件のいずれも満たす場合には、取引価格の変動の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 3.収益の額の算定 > (4)取引価格の変動
76. 契約変更によって生じる取引価格の変動は、本会計基準第 28 … 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 4.契約資産、契約負債及び顧客との契約から生じた債権
77. 顧客から対価を受け取る前又は対価を受け取る期限が到来する前に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅲ.会計処理 > 4.契約資産、契約負債及び顧客との契約から生じた債権
78. 財又はサービスを顧客に移転する前に顧客から対価を受け取る場合… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 1.表示
78-2. 顧客との契約から生じる収益を、適切な科目をもって損益計算書に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 1.表示
78-3. 顧客との契約に重要な金融要素が含まれる場合(第 56 項参照… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 1.表示
79. 企業が履行している場合や企業が履行する前に顧客から対価を受け… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
80-2. 顧客との契約から生じる収益に関する重要な会計方針として、次の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
80-3. 前項の項目以外にも、重要な会計方針に含まれると判断した内容に… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
80-4. 収益認識に関する注記における開示目的は、顧客との契約から生じ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
80-5. 前項の開示目的を達成するため、収益認識に関する注記として、次… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
80-6. 収益認識に関する注記を記載するにあたり、どの注記事項にどの程… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
80-7. 収益認識に関する注記を記載するにあたり、第 80-10 項か… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
80-8. 第 80-2 項及び第 80-3 項に従って重要な会計方針と… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
80-9. 収益認識に関する注記として記載する内容について、財務諸表にお… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
80-10. 当期に認識した顧客との契約から生じる収益を、収益及びキャッシ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
80-11. 企業会計基準第17号「セグメント情報等の開示に関する会計基準… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報)
80-12. 顧客との契約が、財務諸表に表示している項目又は収益認識に関す… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報
80-13. 収益として認識する項目がどのような契約から生じているのかを理… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報
80-14. 前項(1)に掲げる履行義務に関する情報を注記するにあたっては… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報
80-15. 第 80-13 項(2)に掲げる重要な支払条件に関する情報を… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 取引価格の算定に関する情報
80-16. 取引価格の算定方法について理解できるよう、取引価格を算定する… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 履行義務への配分額の算定に関する情報
80-17. 取引価格の履行義務への配分額の算定方法について理解できるよう… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 履行義務の充足時点に関する情報
80-18. 履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)の判… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 本会計基準の適用における重要な判断
80-19. 本会計基準を適用する際に行った判断及び判断の変更のうち、顧客… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 契約資産及び契約負債の残高等
80-20. 履行義務の充足とキャッシュ・フローの関係を理解できるよう、次… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格
80-21. 既存の契約から翌期以降に認識することが見込まれる収益の金額及… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格
80-22. 次のいずれかの条件に該当する場合には、前項の注記に含めないこ… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格
80-23. 顧客との契約から受け取る対価の額に、取引価格に含まれない変動… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格
80-24. 本会計基準第 80-22 項のいずれかの条件に該当するため、… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 3.連結財務諸表を作成している場合の個別財務諸表における表示及び注記事項
80-25. 連結財務諸表を作成している場合、個別財務諸表においては、第 … 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 3.連結財務諸表を作成している場合の個別財務諸表における表示及び注記事項
80-26. 連結財務諸表を作成している場合、個別財務諸表においては、収益… 全文を見る 
会計基準 > Ⅳ.開示 > 3.連結財務諸表を作成している場合の個別財務諸表における表示及び注記事項
80-27. 連結財務諸表を作成している場合、個別財務諸表においては、第 … 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
81. 2020 年に改正した本会計基準(以下「2020 年改正会計… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
82. ただし、2020 年 4 月 1 日以後開始する連結会計年度… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
83. 前項の定めに加え、2020 年 4 月 1 日に終了する連結… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
83-2. 2018 年に公表した本会計基準(以下「2018 年会計基準… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
83-3. 2024 年改正の本会計基準(以下「2024 年改正会計基準… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
83-4. 2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
84. 2020 年改正会計基準の適用初年度においては、会計基準等の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
85. 2020 年改正会計基準を原則的な取扱いに従って遡及適用する… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
86. 第 84 項ただし書きの方法を選択する場合、適用初年度の期首… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
87. 第 84 項から第 86 項の定めにかかわらず、国際財務報告… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
89. 第 47 項の定めに従って、2020 年改正会計基準の適用初… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
89-2. 2020 年改正会計基準の適用初年度においては、適用初年度の… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
89-3. 2020 年改正会計基準の適用初年度においては、第 78-2… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (2)2018 年会計基準を適用したうえで 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
89-4. 2018 年会計基準を適用したうえで 2020 年改正会計基… 全文を見る 
会計基準 > Ⅴ.適用時期等 > 3.その他
90. 本会計基準第 81 項の適用により、次の企業会計基準、企業会… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2018年会計基準の公表
92. 我が国においては、企業会計原則に、「売上高は、実現主義の原則… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2018年会計基準の公表
93. 当委員会では、検討の初期の段階で適用上の課題や今後の検討の進… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2018年会計基準の公表
94. なお、当委員会は、2016 年(平成 28 年)8 月に中期… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2018年会計基準の公表
95. また、本会計基準の適用により、次の企業会計基準、企業会計基準… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2018年会計基準の公表
96. 2018 年会計基準の実務への適用を検討する過程で、2018… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2020 年改正会計基準の公表
96-2. 2018 年会計基準においては、2018 年会計基準を早期適… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯 > 2024 年改正会計基準の公表
96-3. 2024 年改正会計基準においては、2024 年のリース会計… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2018 年会計基準
97. 当委員会では、収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2018 年会計基準
98. 前項の方針の下、連結財務諸表に関して、次の開発の方針を定めた… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2018 年会計基準
99. 連結財務諸表に関する方針を前項のとおり定めたうえで個別財務諸… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2018 年会計基準
100. 本会計基準の会計処理の定めについては、上記の基本的な方針の下… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2018 年会計基準
101. なお、他の会計基準と同様に、重要性が乏しい取引には、本会計基… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2020 年改正会計基準
101-2. 2020 年改正会計基準に定める注記事項に関して、本会計基準… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2020 年改正会計基準
101-3. これまで国際的な整合性を図る観点から会計基準等の開発を行う際… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2020 年改正会計基準
101-4. したがって、収益に関する注記事項は、注記全体の中でも重要性が… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2020 年改正会計基準
101-5. 一方で、注記が大幅に増加することに対する懸念から、個別の注記… 全文を見る 
結論の背景 > 開発にあたっての基本的な方針 > 2020 年改正会計基準
101-6. したがって、開示目的を定めたうえで、企業の実態に応じて、企業… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
102. 本会計基準で取り扱う範囲は、IFRS 第 15 号と同様に、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
103. 顧客との契約から生じる収益のうち、金融商品会計基準の範囲に含… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
104. 顧客との契約から生じる収益のうち、リース会計基準の範囲に含ま… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
104-2. 2024 年改正会計基準は、2024 年のリース会計基準及び… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
104-3. 2020 年改正会計基準においては、割賦基準による収益認識が… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
105. 保険契約については、現行の我が国における会計基準においてその… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
106. 顧客又は潜在的な顧客への販売を容易にするために行われる同業他… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
107. 2020 年改正会計基準公表時点で、当委員会は金融商品会計基… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
108. IFRS においては、企業の通常の営業活動により生じたアウト… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
108-2. 2019 年公開草案に寄せられたコメントの中には、資金決済法… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
109. 本会計基準では、棚卸資産や固定資産等、コストの資産化等の定め… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.範 囲
109-2. 2020 年改正会計基準の審議の過程において、前項の記載は選… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.用語の定義
110. 本会計基準では、IFRS 第 15 号における用語の定義のう… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.用語の定義
111. 本会計基準は、顧客との契約から生じる収益に関する会計処理及び… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.用語の定義
112. 工事契約については、工事契約会計基準における定義を踏襲してい… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.用語の定義
113. 受注制作のソフトウェアの範囲については、工事契約会計基準と同… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの)
114. 第 100 項に記載したとおり、本会計基準の本文のうち第 1… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.基本となる原則
115. 本会計基準では、IFRS 第 15 号と同様に、顧客との契約… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.基本となる原則
116. 本会計基準の定め(適用指針第 92 項から第 104 項に定… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
117. 本会計基準が適用される顧客との契約は、第 19 項に定める … 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
118. 顧客から対価を回収する可能性を評価する際には、顧客の財務上の… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
119. 契約の中には、固定された契約期間がなく、契約の当事者のそれぞ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
119-2. 本会計基準第 21 項の「契約期間」について、2018 年会… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (1)契約の識別
120. 顧客との契約が契約における取引開始日において第 19 項の要… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (2)契約の結合
121. 複数の契約は、区分して処理するか単一の契約として処理するかに… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
122. 契約変更は、契約の当事者による承認により生じるものであり、当… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
123. 第 30 項(1)及び(2)の要件のいずれも満たす契約変更は… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
124. 契約変更を独立した契約として処理する要件の1つとして、変更さ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
125. 契約変更が独立した契約として処理されない場合で、第 31 項… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (3)契約変更
126. 契約変更から生じる取引価格の変更と、変動対価の見積りの変更は… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別
127. 顧客との契約は、通常、企業が顧客に移転することを約束した財又… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別
128. 第32項(2)の定めは、特性が実質的に同じ複数の別個の財又は… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別 > (別個の財又はサービス)
129. 約束した財又はサービスには、例えば、次のものがある。 (1)… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別 > (別個の財又はサービス)
130. 顧客は、財又はサービスから単独で便益を享受することができる場… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (4)履行義務の識別 > (別個の財又はサービス)
131. 財又はサービスから単独で顧客が便益を享受することができるかど… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識
132. 第 37 項における支配の移転は、財又はサービスを提供する企… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識
133. 財又はサービスは、瞬時であるとしても、受け取って使用する時点… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一定の期間にわたり充足される履行義務)
134. 多くのサービス契約では、サービスから生じる資産を顧客が受け取… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一定の期間にわたり充足される履行義務)
135. 第 38 項(1)の要件は、企業の履行によって顧客が便益を直… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一定の期間にわたり充足される履行義務)
136. 第 38 項(2)の要件を満たすかどうかを判定するにあたって… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一定の期間にわたり充足される履行義務)
137. 一部の財又はサービスについては、第 38 項(1)又は(2)… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (一定の期間にわたり充足される履行義務)
138. 第 38 項(3)の要件において、企業が顧客との契約における… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の認識基準 > (5)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
139. 履行義務の充足に係る進捗度を合理的に見積ることができる場合に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格の算定 > (変動対価)
140. 変動対価の額の見積りにあたっては、最頻値又は期待値による方法… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格の算定 > (変動対価)
141. 変動対価の額の見積りに使用する情報は、通常、入札や提案等の過… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格の算定 > (変動対価)
142. 最頻値による方法については、実務上、可能性の低いシナリオの結… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格の算定 > (変動対価)
143. 変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消さ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格の算定 > (契約における重要な金融要素)
144. 重要な金融要素は、信用供与の約束が契約に明記されているか、契… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (1)取引価格の算定 > (顧客に支払われる対価)
145. 顧客に支払われる対価は、顧客から企業の財又はサービスを購入す… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (2)履行義務への取引価格の配分 > (独立販売価格に基づく配分)
146. 独立販売価格の最善の見積りは、企業が同様の状況において独立し… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (2)履行義務への取引価格の配分 > (値引きの配分)
147. 第 71 項(1)から(3)の要件のすべてを満たす場合を除き… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (2)履行義務への取引価格の配分 > (変動対価の配分)
148. 契約において約束された変動対価は、契約全体に帰属する場合もあ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.収益の額の算定 > (3)取引価格の変動
149. 取引価格は、契約における取引開始日後にさまざまな理由で変動す… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 4.契約資産、契約負債及び顧客との契約から生じた債権
150. 顧客との契約から生じた債権とは、企業が顧客に移転した財又はサ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 4.契約資産、契約負債及び顧客との契約から生じた債権
150-2. 顧客から対価を受け取る企業の権利は当該企業の履行が条件とされ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 4.契約資産、契約負債及び顧客との契約から生じた債権
150-3. 本会計基準の適用により廃止される工事契約会計基準の第 17 … 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.収益の認識基準 > (1)契約の結合
151. 契約の結合の定めにおける関連当事者(本会計基準第 27 項参… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.収益の認識基準 > (2)履行義務の充足による収益の認識
152. IFRS 第 15 号では、収益の認識時期を、財又はサービス… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.収益の認識基準 > (2)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
153. IFRS 第 15 号では、履行義務の充足に係る進捗度を合理… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅲ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.収益の認識基準 > (2)履行義務の充足による収益の認識 > (履行義務の充足に係る進捗度)
154. 工事契約適用指針では、「工事進行基準の適用要件を満たすと判断… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 1.表示
155. 審議の過程において、顧客との契約から生じる収益を、適切な科目… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 1.表示
156. 2019 年公開草案において、「顧客との契約から生じる収益」… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 1.表示
157. 2018 年会計基準においては、損益計算書における顧客との契… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 1.表示
158. IFRS 第 15 号において要求されている顧客との契約から… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 1.表示
159. 本会計基準では、契約資産と顧客との契約から生じた債権のそれぞ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
160. 重要な会計方針の注記について、企業会計原則注解(注 1-2)… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
161. 本会計基準の審議の過程で、重要な会計方針として注記する内容に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
162. しかしながら、主として次の理由から、重要な会計方針として注記… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
163. 前項の意見を踏まえ、本会計基準においては、重要な会計方針とし… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
164. また、重要な会計方針として注記する内容は、第 80-2 項の… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)重要な会計方針の注記
165. 本会計基準第 80-2 項及び第 80-3 項に従って重要な… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
166. 本会計基準では、第101-6項の注記事項の開発にあたっての基… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
167. 本会計基準では、IFRS 第 15 号で要求されている注記事… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的)
168. なお、開示目的に照らして重要性に乏しいと認められるか否かの判… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的) > 収益認識に関する注記の記載方法
169. 我が国においては、注記事項は、個別の会計基準で定める個々の注… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的) > 収益認識に関する注記の記載方法
170. ここで、財務諸表利用者の理解が困難となるような体系で収益認識… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的) > 収益認識に関する注記の記載方法
171. また、収益認識に関する注記についてどのような詳細さで記載すべ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的) > 収益認識に関する注記を財務諸表における他の注記事項に含めて記載している場合
172. 収益認識に関する注記として記載する内容について、既存のセグメ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (開示目的) > 収益認識に関する注記を財務諸表における他の注記事項に含めて記載している場合
173. 前項に示すような状況において、収益認識に関する注記として記載… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
174. 損益計算書において認識される、顧客との契約から生じる収益は、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
175. IFRS 第 15 号では、収益の分解情報を開示する目的は、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
176. ただし、IFRS 第 15 号においては、「経済的要因」の意… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
177. 本会計基準においても、このような契約の類型の区分の例示として… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益の分解情報)
178. また、収益の分解情報は、単一の区分により開示される場合もあれ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報)
179. 第 80-12 項から第 80-19 項に掲げる「収益を理解… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報)
180. 収益を理解するための基礎となる情報において注記する情報は、顧… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報(ステップ 1 及びステップ 2)
181. 第 80-13 項から第 80-15 項に掲げる「契約及び履… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報(ステップ 1 及びステップ 2)
182. 企業は、顧客と約束した財又はサービスの内容に基づき契約及び履… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報(ステップ 1 及びステップ 2)
183. また、本会計基準においては、契約に次のような内容が含まれてお… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報(ステップ 1 及びステップ 2)
184. 「重要な支払条件に関する情報」は、対価に対する企業の権利に関… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 契約及び履行義務に関する情報(ステップ 1 及びステップ 2)
185. また、次のような契約を有しており、かつ、収益及びキャッシュ・… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 取引価格の算定に関する情報(ステップ 3)
186. 第 80-16 項に掲げる「取引価格の算定に関する情報」では… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 取引価格の算定に関する情報(ステップ 3)
187. 企業が、変動対価が含まれる契約を有しており、かつ、当該契約に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 履行義務への配分額の算定に関する情報(ステップ 4)
188. 第 80-17 項に掲げる「履行義務への配分額の算定に関する… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 履行義務への配分額の算定に関する情報(ステップ 4)
189. 企業が複数の履行義務により構成される契約を有しており、履行義… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 履行義務の充足時点に関する情報(ステップ 5)
190. 第 80-18 項に掲げる「履行義務の充足時点に関する情報」… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (収益を理解するための基礎となる情報) > 本会計基準の適用における重要な判断
191. 本会計基準では、本会計基準を適用する際に行った判断及び判断の… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 契約資産及び契約負債の残高等
192. 本会計基準では、契約資産及び契約負債の残高等について注記する… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:残存履行義務に配分した取引価格の注記を設けるか否かの検討
193. 残存履行義務に配分した取引価格の注記(以下「残存履行義務の注… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:残存履行義務に配分した取引価格の注記を設けるか否かの検討
194. 前項の意見を踏まえ、残存履行義務の注記を本会計基準に含めるか… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(1)の実務上の便法
195. 第 80-22 項(1)では、当初に予想される契約期間が 1… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(1)の実務上の便法
196. IFRS 第 15 号で示されているように、残存履行義務の注… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(1)の実務上の便法
197. 第 80-22 項(1)の実務上の便法を導入した場合、特に短… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(1)の実務上の便法
198. なお、第 80-22 項(1)の実務上の便法を採用するかどう… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(2)の実務上の便法
199. 一定の期間にわたって充足される履行義務の進捗度の見積りにあた… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(2)の実務上の便法
200. 適用指針第 19 項が適用される取引においては、現在までに移… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(3)の実務上の便法
201. Topic 606 においては、本会計基準第 80-22 項… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:第 80-22 項(3)の実務上の便法
202. Topic 606 において上記の実務上の便法が追加されたの… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:残存履行義務の注記に含めていないものがある場合の注記
203. 本会計基準では、第 80-21 項における残存履行義務の注記… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:残存履行義務の注記に含めていないものがある場合の注記
204. 本会計基準では、第 201 項及び第 202 項に記載のとお… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)収益認識に関する注記 > (当期及び翌期以降の収益の金額を理解するための情報) > 残存履行義務に配分した取引価格:残存履行義務の注記に含めるか否かを判断する単位
205. 残存履行義務の注記は、長期の契約を有している事業を有する企業… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 3.連結財務諸表を作成している場合の個別財務諸表における表示及び注記事項
206. これまで当委員会では、原則として、会計基準等の開発を行う際に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅳ.開示 > 3.連結財務諸表を作成している場合の個別財務諸表における表示及び注記事項
207. 本会計基準における連結財務諸表を作成している場合の個別財務諸… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
208. 2020 年改正会計基準は、顧客との契約から生じる収益に関し… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
209. また、2018 年会計基準を早期適用している企業が、2020… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 1.適用時期
210. さらに、12 月末等を決算期末とする企業のニーズを勘案し、2… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置 > (2018 年会計基準より引き継いだ経過措置)
211. IFRS 第 15 号及び Topic 606 においては、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置 > (2018 年会計基準より引き継いだ経過措置)
212. 2018 年会計基準では、取引価格とは、財又はサービスの顧客… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置 > (2020 年改正会計基準において追加した経過措置)
213. 2020 年改正会計基準を適用する場合、2020 年改正会計… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置 > (2020 年改正会計基準において追加した経過措置)
214. IFRS 第 15 号の経過措置においては、実務上の便法を適… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (1)2018 年会計基準を適用せずに 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置 > (2020 年改正会計基準において追加した経過措置)
215. IFRS 第 15 号は、IFRS 第 15 号の適用開始に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅴ.適用時期等 > 2.経過措置 > (2)2018 年会計基準を適用したうえで 2020 年改正会計基準を適用する場合の経過措置
216. 第 213 項と同様の理由により、第 78-2 項、第 79… 全文を見る