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企業会計基準第17号 セグメント情報等の開示に関する会計基準

企業会計基準委員会(ASBJ)

目 的
1. 本会計基準は、次の開示に関する取扱いを定めることを目的とする… 全文を見る 
目 的
2. 平成 20 年 3 月 21 日に、本会計基準を適用する際の… 全文を見る 
会計基準 > 範囲
3. 本会計基準は、すべての企業の連結財務諸表又は個別財務諸表(以… 全文を見る 
会計基準 > 基本原則
4. セグメント情報等の開示は、財務諸表利用者が、企業の過去の業績… 全文を見る 
会計基準 > 基本原則
5. 本会計基準は、企業又はその特定の事業分野について、その事業活… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 事業セグメントの定義
6. 「事業セグメント」とは、企業の構成単位で、次の要件のすべてに… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 事業セグメントの定義
7. 企業の本社又は特定の部門のように、企業を構成する一部であって… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 最高経営意思決定機関
8. 「最高経営意思決定機関」とは、企業の事業セグメントに資源を配… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > セグメントの区分方法が複数ある場合の取扱い
9. 事業セグメントの要件(第6項参照)を満たすセグメントの区分方… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 報告セグメント
10. 企業は、第6項から第9項に基づいて識別された事業セグメント又… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準
11. 複数の事業セグメントが次の要件のすべてを満たす場合、企業は当… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 量的基準
12. 企業は、次の量的基準のいずれかを満たす事業セグメントを報告セ… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 量的基準
13. 企業は、前項の量的基準を満たしていない複数の事業セグメントの… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 量的基準
14. 報告セグメントの外部顧客への売上高の合計額が連結損益計算書又… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 量的基準
15. 報告セグメントに含まれない事業セグメント及びその他の収益を稼… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 量的基準
16. ある事業セグメントの量的な重要性の変化によって、報告セグメン… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > セグメント情報の開示項目
17. 企業は、セグメント情報として、次の事項を開示しなければならな… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 報告セグメントの概要
18. 企業は、報告セグメントの概要として、次の事項を開示しなければ… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
19. 企業は、各報告セグメントの利益(又は損失)及び資産の額を開示… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
20. 負債に関する情報が、最高経営意思決定機関に対して定期的に提供… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
21. 企業が開示する報告セグメントの利益(又は損失)の額の算定に次… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
22. 企業が開示する報告セグメントの資産の額の算定に次の項目が含ま… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 測定方法に関する事項
23. 第19項から第22項に基づく開示は、事業セグメントに資源を配… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 測定方法に関する事項
24. 企業は、第19項から第22項に基づいて開示する項目の測定方法… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 差異調整に関する事項
25. 企業は、次の項目について、その差異調整に関する事項を開示しな… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 差異調整に関する事項
26. 第24項(2)及び前項(2)における損益計算書の利益(又は損… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 組織変更等によるセグメントの区分方法の変更
27. 企業の組織構造の変更等、企業の管理手法が変更されたために、報… 全文を見る 
会計基準 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 組織変更等によるセグメントの区分方法の変更
28. 前項の開示を行うことが実務上困難な場合には、当該開示に代えて… 全文を見る 
会計基準 > 関連情報の開示
29. 企業は、セグメント情報の中で同様の情報が開示されている場合を… 全文を見る 
会計基準 > 関連情報の開示 > 製品及びサービスに関する情報
30. 企業は、主要な個々の製品又はサービスあるいはこれらの種類や性… 全文を見る 
会計基準 > 関連情報の開示 > 地域に関する情報
31. 企業は、地域に関する情報として、次の事項を開示する。なお、当… 全文を見る 
会計基準 > 関連情報の開示 > 主要な顧客に関する情報
32. 企業は、主要な顧客がある場合には、その旨、当該顧客の名称又は… 全文を見る 
会計基準 > 固定資産の減損損失に関する報告セグメント別情報の開示
33. 企業は、損益計算書に固定資産の減損損失を計上している場合には… 全文を見る 
会計基準 > のれんに関する報告セグメント別情報の開示
34. 企業は、損益計算書にのれんの償却額又は負ののれんの償却額を計… 全文を見る 
会計基準 > のれんに関する報告セグメント別情報の開示
34-2. 企業は、損益計算書に重要な負ののれんを認識した場合には、当該… 全文を見る 
会計基準 > 適用時期等
35. 本会計基準は、平成 22 年 4 月 1 日以後開始する連結… 全文を見る 
会計基準 > 適用時期等
36. 適用初年度において、当年度のセグメント情報とともに報告される… 全文を見る 
会計基準 > 適用時期等
37. 前項の開示を行うことが実務上困難な場合には、当該開示に代えて… 全文を見る 
会計基準 > 適用時期等
38. 第36項の定めにかかわらず、従来までのセグメント情報の取扱い… 全文を見る 
会計基準 > 適用時期等
会計基準 > 適用時期等 > (平成 22 年改正会計基準)
39-2. 平成 22 年改正の本会計基準(以下「平成 22 年改正会計… 全文を見る 
結論の背景 > 検討の経緯
41. 我が国では、企業の経営の多角化、国際化等の傾向が急速に高まる… 全文を見る 
結論の背景 > 検討の経緯
42. その後、セグメント情報の開示に関しては、平成 13 年 11… 全文を見る 
結論の背景 > 検討の経緯
43. また、当委員会が現在進めている国際会計基準審議会(以下「IA… 全文を見る 
結論の背景 > 検討の経緯
44. こうした状況を受けて、当委員会は、平成 17 年 5 月にセ… 全文を見る 
結論の背景 > 検討の経緯
44-2. 平成 21 年改正会計基準は、平成 20 年 12 月に改正… 全文を見る 
結論の背景 > 検討の経緯
44-3. 平成 22 年改正会計基準は、平成 21 年 12 月に公表… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > マネジメント・アプローチ
45. 国際的な会計基準においては、経営上の意思決定を行い、業績を評… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > マネジメント・アプローチ
46. 国際的な会計基準におけるマネジメント・アプローチの特徴は次の… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > マネジメント・アプローチ
47. 前項の特徴を有するマネジメント・アプローチに基づくセグメント… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > マネジメント・アプローチ
48. その一方、マネジメント・アプローチに基づくセグメント情報は、… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > マネジメント・アプローチ
49. 当委員会が平成 18 年 12 月に公表した討議資料「財務会… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > マネジメント・アプローチ
50. 当委員会は、マネジメント・アプローチに基づくセグメント情報の… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > 従来のセグメント情報との比較
51. 従来のセグメント情報と本会計基準に基づくセグメント情報を比較… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > 事業活動上の障害
52. 当委員会では、公開草案に対するコメントを受けて、マネジメント… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > 事業活動上の障害
53. 国際的な会計基準の検討においても、セグメント情報の開示によっ… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > セグメント情報 > 事業活動上の障害
54. 企業の国際化や多角化の程度が異なれば、開示すべきセグメントの… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > 関連情報
55. 本会計基準では、製品及びサービスに関する情報並びに地域に関す… 全文を見る 
結論の背景 > 目 的 > 固定資産の減損損失及びのれんに関する情報
56. 本会計基準では、セグメント情報及びその関連情報の開示に加えて… 全文を見る 
結論の背景 > 範囲
57. 従来、セグメント情報は、連結財務諸表の注記情報としてのみ要求… 全文を見る 
結論の背景 > 基本原則
58. 本会計基準では、企業がセグメント情報等を開示するにあたっての… 全文を見る 
結論の背景 > 基本原則
59. 本会計基準の定めであっても、重要性が乏しく、財務諸表利用者の… 全文を見る 
結論の背景 > 基本原則
60. また、マネジメント・アプローチに基づき、最高経営意思決定機関… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 事業セグメントの定義
61. セグメント情報は、売上高、利益(又は損失)、資産その他の財務… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 垂直に統合されている企業
62. 事業セグメントの収益及び費用には、同一企業内の他の構成単位と… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 最高経営意思決定機関
63. 第8項に定める企業の最高経営意思決定機関は、取締役会、執行役… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 最高経営意思決定機関
64. 事業セグメントは、企業の最高経営意思決定機関が、当該構成単位… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 分離された財務情報
65. 企業の構成単位が事業セグメントの要件を満たすためには、当該構… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > 分離された財務情報
66. 従来のセグメント情報では、開示される各セグメントの売上高及び… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 事業セグメントの識別 > セグメントの区分方法が複数ある場合の取扱い
67. 多くの場合、企業は事業セグメントの要件(第6項参照)に基づい… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
68. 当委員会では、報告セグメントの決定方法として、識別した事業セ… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
69. 識別されたすべての事業セグメントをセグメント情報として開示す… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
70. 当委員会の検討においても、細分化され過ぎたセグメント情報は、… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
71. 当委員会の検討の過程では、国際的な会計基準に定められている事… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
72. また、マネジメント・アプローチを導入した結果、一部の企業にお… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
73. 当委員会は、第12項の量的基準を満たさない複数の事業セグメン… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
74. 従来のセグメント情報の開示では、「その他」として一括されたセ… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
75. 国際的な会計基準では、報告すべきセグメントの数には実務上一定… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > 報告セグメントの決定 > 集約基準及び量的基準
76. 事業セグメントの量的な重要性が変化した結果、報告セグメントと… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 報告セグメントの概要
77. 企業は、報告セグメントの概要として、(1)報告セグメントの決… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
78. 企業は、報告セグメントの利益(又は損失)の額を開示しなければ… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
79. 企業は、各報告セグメントの資産の額を開示しなければならない(… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
80. 各報告セグメントの負債の開示について、米国会計基準の検討では… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
81. 当委員会においても、各報告セグメントの負債の開示についての取… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 利益(又は損失)、資産及び負債等の額
82. また、本会計基準では、セグメント情報として開示するその他の重… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 測定方法に関する事項
83. マネジメント・アプローチは、企業の最高経営意思決定機関が意思… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 測定方法に関する事項
84. ただし、最高経営意思決定機関が意思決定のために使用している情… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 測定方法に関する事項
85. また、本会計基準では、財務諸表利用者のセグメント情報の理解に… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 測定方法に関する事項
86. 事業セグメントの利益(又は損失)の測定方法を前年度に採用した… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 差異調整に関する事項
87. 本会計基準では、第19項から第22項の定めに基づいて企業が開… 全文を見る 
結論の背景 > セグメント情報の開示 > セグメント情報の開示項目と測定方法 > 組織変更等によるセグメントの区分方法の変更
88. 本会計基準では、企業の組織構造の変更等により報告セグメントを… 全文を見る 
結論の背景 > 関連情報の開示 > 製品及びサービスに関する情報
89. 本会計基準は、製品・サービス区分に関して、外部顧客への売上高… 全文を見る 
結論の背景 > 関連情報の開示 > 地域に関する情報
90. 本会計基準は、地域別の売上高及び有形固定資産の額を開示するこ… 全文を見る 
結論の背景 > 関連情報の開示 > 地域に関する情報
91. 従来のセグメント情報の「所在地別セグメント情報」や「海外売上… 全文を見る 
結論の背景 > 関連情報の開示 > 地域に関する情報
92. 当委員会は、地域別の資産の情報として開示する資産の範囲につい… 全文を見る 
結論の背景 > 関連情報の開示 > 主要な顧客に関する情報
93. 本会計基準では、主要な顧客に関する情報についても、国際的な会… 全文を見る 
結論の背景 > 固定資産の減損損失に関する報告セグメント別情報の開示
94. 従来のセグメント情報の「事業の種類別セグメント情報」では、連… 全文を見る 
結論の背景 > 固定資産の減損損失に関する報告セグメント別情報の開示
95. 米国会計基準では、米国財務会計基準書第 144 号「長期性資… 全文を見る 
結論の背景 > 固定資産の減損損失に関する報告セグメント別情報の開示
96. 当委員会では、報告セグメント別の減損損失の開示を企業に求める… 全文を見る 
結論の背景 > のれんに関する報告セグメント別情報の開示
97. 当委員会では、のれんに関する報告セグメント別の開示についても… 全文を見る 
結論の背景 > 会計上の変更又は過去の誤謬の訂正を行った場合
97-2. 企業会計基準第 24 号に従い、会計上の変更又は過去の誤謬の… 全文を見る 
結論の背景 > 適用時期等
98. 本会計基準については、財務諸表作成者ほか各関係者における受入… 全文を見る 
結論の背景 > 適用時期等
99. 適用初年度においては、財務情報の期間比較可能性を確保する観点… 全文を見る