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企業会計基準適用指針第30号 収益認識に関する会計基準の適用指針

企業会計基準委員会(ASBJ)

目的
1. 本適用指針は、企業会計基準第 29 号「収益認識に関する会計… 全文を見る 
適用指針 > Ⅰ.範 囲
2. 本適用指針を適用する範囲は、会計基準における範囲と同様とする… 全文を見る 
適用指針 > Ⅱ.用語の定義
3. 本適用指針における用語の定義は、会計基準における用語の定義と… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (1)履行義務の識別
4. 契約を履行するための活動は、当該活動により財又はサービスが顧… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (2)別個の財又はサービス
5. 顧客が次の(1)又は(2)のいずれかを行うことができる場合に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (2)別個の財又はサービス
6. 会計基準第 34 項(2)に従って、財又はサービスを顧客に移… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (2)別個の財又はサービス
7. 約束した財又はサービスが別個のものではない場合には、別個の財… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (3)履行義務の充足による収益の認識
8. 財又はサービス(本適用指針において、顧客との契約の対象となる… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (4)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (顧客による便益の享受)
9. 会計基準第 38 項(1)の要件に該当するかどうかを判定する… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (4)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行により、別の用途に転用することができない資産が生じること)
10. 会計基準第 38 項(3)①に定める資産を別の用途に転用する… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (4)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行を完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有していること)
11. 会計基準第 38 項(3)②に定める履行を完了した部分につい… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (4)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行を完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有していること)
12. 履行を完了した部分についての補償額は、合理的な利益相当額を含… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (4)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行を完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有していること)
13. 履行を完了した部分について対価を収受する権利の有無及び当該権… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (5)一時点で充足される履行義務
14. 会計基準第 40 項(1)から(5)の支配の移転を検討する際… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度
15. 完全な履行義務の充足に向けて財又はサービスに対する支配を顧客… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度
16. 履行義務の充足に係る進捗度の見積り(会計基準第 41 項)に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度 > (アウトプット法)
17. アウトプット法は、現在までに移転した財又はサービスの顧客にと… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度 > (アウトプット法)
18. 選択したアウトプットが履行義務の充足に係る進捗度を忠実に描写… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度 > (アウトプット法)
19. 提供したサービスの時間に基づき固定額を請求する契約等、現在ま… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度 > (インプット法)
20. インプット法は、履行義務の充足に使用されたインプットが契約に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度 > (インプット法)
21. 財又はサービスに対する支配を顧客に移転する際の企業の履行を描… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 1.収益の認識基準 > (6)履行義務の充足に係る進捗度 > (インプット法)
22. コストに基づくインプット法を使用するにあたっては、次の(1)… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (1)変動対価
23. 会計基準第 50 項に定める変動対価が含まれる取引の例として… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (1)変動対価
24. 変動対価は、契約条件に示される場合もあれば、次の(1)又は(… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (1)変動対価
25. 変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消さ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (1)変動対価
26. 知的財産のライセンスを供与した際に、売上高又は使用量に基づく… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (2)契約における重要な金融要素
27. 会計基準第 56 項に従って、金融要素が契約に含まれるかどう… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (2)契約における重要な金融要素
28. 前項の判断にかかわらず、次の(1)から(3)のいずれかに該当… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (2)契約における重要な金融要素
29. 会計基準第 57 項に従って、重要な金融要素の影響について約… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (3)顧客に支払われる対価
30. 顧客に支払われる対価が顧客から受領する別個の財又はサービスと… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (4)履行義務への取引価格の配分
31. 財又はサービスの独立販売価格を直接観察できない場合(会計基準… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (4)履行義務への取引価格の配分
32. 財又はサービスの独立販売価格を直接観察できない場合(会計基準… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 2.収益の額の算定 > (4)履行義務への取引価格の配分
33. 会計基準第 71 項に従って、契約における 1 つ又は複数の… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
34. 約束した財又はサービスに対する保証が、当該財又はサービスが合… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
35. 約束した財又はサービスに対する保証又はその一部が、当該財又は… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
36. 財又はサービスに対する保証が、当該財又はサービスが合意された… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
37. 財又はサービスに対する保証が、当該財又はサービスが合意された… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
38. 本適用指針第 34 項から第 37 項の定めにかかわらず、顧… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
39. 顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
40. 顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
41. 本人と代理人の区分の判定は、顧客に約束した特定の財又はサービ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
42. 顧客との約束の性質が、財又はサービスを企業が自ら提供する履行… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
43. 顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合、… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
44. 顧客への財又はサービスの提供に他の当事者が関与している場合、… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
45. 企業が財に対する法的所有権を顧客に移転する前に獲得したとして… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
46. 財又はサービスを提供する履行義務を企業が自ら充足する場合のみ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
47. 第 43 項における企業が本人に該当することの評価に際して、… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (3)追加の財又はサービスを取得するオプションの付与
48. 顧客との契約において、既存の契約に加えて追加の財又はサービス… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (3)追加の財又はサービスを取得するオプションの付与
49. 顧客が追加の財又はサービスを取得するオプションが、当該財又は… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (3)追加の財又はサービスを取得するオプションの付与
50. 履行義務への取引価格の配分は、独立販売価格の比率で行うことと… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (3)追加の財又はサービスを取得するオプションの付与
51. 契約更新に係るオプション等、顧客が将来において財又はサービス… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)顧客により行使されない権利(非行使部分)
52. 会計基準第 78 項に従って、将来において財又はサービスを移… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)顧客により行使されない権利(非行使部分)
53. 顧客から企業に返金が不要な前払いがなされた場合、将来において… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)顧客により行使されない権利(非行使部分)
54. 契約負債における非行使部分について、企業が将来において権利を… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)顧客により行使されない権利(非行使部分)
55. 契約負債における非行使部分について、企業が将来において権利を… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)顧客により行使されない権利(非行使部分)
56. 顧客により行使されていない権利に係る顧客から受け取った対価に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払
57. 契約における取引開始日又はその前後に、顧客から返金が不要な支… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払
58. 前項の返金が不要な顧客からの支払が、約束した財又はサービスの… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払
59. 第 57 項の返金が不要な顧客からの支払が、約束した財又はサ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払
60. 契約締結活動(例えば、契約のセットアップに関する活動)又は契… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与
61. ライセンスは、企業の知的財産に対する顧客の権利を定めるもので… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与
62. ライセンスを供与する約束が、顧客との契約における他の財又はサ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与 > (企業の約束の性質の判定)
63. ライセンスを供与する際の企業の約束の性質は、次の(1)から(… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与 > (企業の約束の性質の判定)
64. 前項のいずれかに該当しない場合には、ライセンスを供与する際の… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与 > (企業の約束の性質の判定)
65. 次の(1)又は(2)のいずれかに該当する場合には、企業の活動… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与 > (企業の約束の性質の判定)
66. 第 62 項に定めるライセンスを供与する際の企業の約束の性質… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与 > (売上高又は使用量に基づくロイヤルティ)
67. 知的財産のライセンス供与に対して受け取る売上高又は使用量に基… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)ライセンスの供与 > (売上高又は使用量に基づくロイヤルティ)
68. 売上高又は使用量に基づくロイヤルティについて、前項に該当しな… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)買戻契約 > (企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商品又は製品を買い戻す権利(コール・オプション))
69. 企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)買戻契約 > (企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商品又は製品を買い戻す権利(コール・オプション))
70. 買戻契約を金融取引として処理する場合には、商品又は製品を引き… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)買戻契約 > (企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商品又は製品を買い戻す権利(コール・オプション))
71. オプションが未行使のまま消滅する場合には、コール・オプション… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)買戻契約 > (企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オプション))
72. 企業が顧客の要求により商品又は製品を当初の販売価格より低い金… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)買戻契約 > (企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オプション))
73. 商品又は製品の買戻価格が当初の販売価格以上であり、かつ、当該… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)買戻契約 > (企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オプション))
74. オプションが未行使のまま消滅する場合には、プット・オプション… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (8)委託販売契約
75. 商品又は製品を最終顧客に販売するために、販売業者等の他の当事… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (8)委託販売契約
76. 契約が委託販売契約であることを示す指標には、例えば、次の(1… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (9)請求済未出荷契約
77. 請求済未出荷契約とは、企業が商品又は製品について顧客に対価を… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (9)請求済未出荷契約
78. 商品又は製品を移転する履行義務をいつ充足したかを判定するにあ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (9)請求済未出荷契約
79. 請求済未出荷契約においては、会計基準第 39 項及び第 40… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (10)顧客による検収
80. 顧客による財又はサービスの検収は、顧客が当該財又はサービスの… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (10)顧客による検収
81. 顧客の検収前に収益が認識される場合には、他の残存履行義務があ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (10)顧客による検収
82. 顧客に移転する財又はサービスが契約において合意された仕様に従… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (10)顧客による検収
83. 商品又は製品を顧客に試用目的で引き渡し、試用期間が終了するま… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (11)返品権付きの販売
84. 顧客との契約においては、商品又は製品の支配を顧客に移転すると… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (11)返品権付きの販売
85. 返品権付きの商品又は製品(及び返金条件付きで提供される一部の… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (11)返品権付きの販売
86. 前項における企業が権利を得ると見込む対価の額を算定するにあた… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (11)返品権付きの販売
87. 商品又は製品の販売後、各決算日に、企業が権利を得ると見込む対… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (11)返品権付きの販売
88. 返金負債の決済時に顧客から商品又は製品を回収する権利として認… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (11)返品権付きの販売
89. 正常品と交換するために欠陥のある商品又は製品を顧客が返品する… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 4.工事契約等から損失が見込まれる場合の取扱い
90. 工事契約について、工事原価総額等(工事原価総額のほか、販売直… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 4.工事契約等から損失が見込まれる場合の取扱い
91. 受注制作のソフトウェアについても、工事契約に準じて前項の定め… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (1)契約変更 > (重要性が乏しい場合の取扱い)
92. 会計基準第 30 項及び第 31 項の定めにかかわらず、契約… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (2)履行義務の識別 > (顧客との契約の観点で重要性が乏しい場合の取扱い)
93. 会計基準第 32 項の定めにかかわらず、約束した財又はサービ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (2)履行義務の識別 > (出荷及び配送活動に関する会計処理の選択)
94. 会計基準第 32 項の定めにかかわらず、顧客が商品又は製品に… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (3)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (期間がごく短い工事契約及び受注制作のソフトウェア)
95. 会計基準第 38 項の定めにかかわらず、工事契約について、契… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (3)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (期間がごく短い工事契約及び受注制作のソフトウェア)
96. 受注制作のソフトウェアについても、工事契約に準じて前項の定め… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (3)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (船舶による運送サービス)
97. 会計基準第 32 項及び第 41 項の定めにかかわらず、一定… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (4)一時点で充足される履行義務 > (出荷基準等の取扱い)
98. 会計基準第 39 項及び第 40 項の定めにかかわらず、商品… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (5)履行義務の充足に係る進捗度 > (契約の初期段階における原価回収基準の取扱い)
99. 会計基準第 45 項の定めにかかわらず、一定の期間にわたり充… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (6)履行義務への取引価格の配分 > (重要性が乏しい財又はサービスに対する残余アプローチの使用)
100. 第 31 項の定めにかかわらず、履行義務の基礎となる財又はサ… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (7)契約の結合、履行義務の識別及び独立販売価格に基づく取引価格の配分 > (契約に基づく収益認識の単位及び取引価格の配分)
101. 会計基準第 27 項、第 32 項及び第 66 項の定めにか… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (7)契約の結合、履行義務の識別及び独立販売価格に基づく取引価格の配分 > (工事契約及び受注制作のソフトウェアの収益認識の単位)
102. 会計基準第 27 項及び第 32 項の定めにかかわらず、工事… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (7)契約の結合、履行義務の識別及び独立販売価格に基づく取引価格の配分 > (工事契約及び受注制作のソフトウェアの収益認識の単位)
103. 受注制作のソフトウェアについても、工事契約に準じて前項の定め… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (電気事業及びガス事業における毎月の検針による使用量に基づく収益認識)
103-2. 電気事業及びガス事業において、毎月、月末以外の日に実施する検… 全文を見る 
適用指針 > Ⅲ.会計処理 > 5.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (有償支給取引)
104. 企業が、対価と交換に原材料等(以下「支給品」という。)を外部… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 1.表示
104-2. 会計基準第 78-2 項は、顧客との契約から生じる収益を、適… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 1.表示
104-3. 会計基準第 79 項は、契約資産、契約負債又は顧客との契約か… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 1.表示
105. 返金負債の決済時に顧客から商品又は製品を回収する権利として認… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 1.表示
106. 第 90 項に従って計上された工事損失引当金は、貸借対照表の… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 1.表示
106-2. 受注制作のソフトウェアについても、工事契約に準じて前項の定め… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)収益の分解情報
106-3. 会計基準第 80-10 項では、当期に認識した顧客との契約か… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)収益の分解情報
106-4. 収益の分解に用いる区分を検討する際に、次のような情報において… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (1)収益の分解情報
106-5. 収益を分解するための区分の例として次のものが挙げられる。 (… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)履行義務の充足時点に関する情報
106-6. 会計基準第 80-18 項(1)に掲げる履行義務を充足する通… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (2)履行義務の充足時点に関する情報
106-7. 会計基準第 80-18 項(2)に掲げる収益を認識するために… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (3)契約資産及び契約負債の残高の重要な変動
106-8. 会計基準第 80-20 項(3)では、当期中の契約資産及び契… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (4)工事契約等から損失が見込まれる場合
106-9. 第 90 項の工事損失に関しては、次の事項を注記する。 (1… 全文を見る 
適用指針 > Ⅳ.開示 > 2.注記事項 > (4)工事契約等から損失が見込まれる場合
106-10. 受注制作のソフトウェアについても、工事契約に準じて前項の定め… 全文を見る 
適用指針 > Ⅴ.適用時期等
107. 2021 年改正の本適用指針(以下「2021 年改正適用指針… 全文を見る 
適用指針 > Ⅴ.適用時期等
107-2. 2024 年改正の本適用指針(以下「2024 年改正適用指針… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯
109. 当委員会は、収益認識に関する包括的な会計基準を定めるため、2… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯
109-2. 2020 年改正適用指針では、2020 年改正会計基準公表に… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯
109-3. 2021 年改正適用指針では、第 176-2 項に記載した要… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯
109-4. 2024 年改正適用指針では、2024 年のリース会計基準の… 全文を見る 
結論の背景 > 経緯
110. 本適用指針の会計処理については、会計基準第 100 項に記載… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの)
111. 前項に記載したとおり、本適用指針の本文のうち、会計処理に関す… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (1)別個の財又はサービス
112. 財又はサービスを顧客に移転する約束が、契約の観点において別個… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (1)別個の財又はサービス
113. 財又はサービスをインプットとして使用し、契約において約束して… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (1)別個の財又はサービス
114. 財又はサービスの相互依存性又は相互関連性が高く、当該財又はサ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (顧客による便益の享受)
115. 企業が顧客との契約における義務を履行するにつれて、顧客が便益… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行により、別の用途に転用することができない資産が生じること)
116. 会計基準第 38 項(3)①に定める資産を別の用途に転用する… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行により、別の用途に転用することができない資産が生じること)
117. 資産を別の用途に容易に使用することが契約上制限されている場合… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行により、別の用途に転用することができない資産が生じること)
118. 資産を大幅に顧客仕様のものとする場合には、当該資産を別の顧客… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行により、別の用途に転用することができない資産が生じること)
119. 資産を別の用途に容易に使用することが実務上制約されている場合… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行により、別の用途に転用することができない資産が生じること)
120. 資産を別の用途に容易に使用することが実務上制約されているかど… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行を完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有していること)
121. 会計基準第 38 項(3)②に定める履行を完了した部分につい… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行を完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有していること)
122. 契約で示される支払予定は、顧客が支払う対価の時期及び金額を定… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (2)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (履行を完了した部分について、対価を収受する強制力のある権利を有していること)
122-2. 2018 年適用指針においては、第 11 項における「履行を… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (3)履行義務の充足に係る進捗度 > (アウトプット法)
123. アウトプット法(第 17 項参照)は、選択したアウトプットが… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (3)履行義務の充足に係る進捗度 > (アウトプット法)
124. 生産単位数又は引渡単位数に基づくアウトプット法は、顧客が支配… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 1.収益の認識基準 > (3)履行義務の充足に係る進捗度 > (インプット法)
125. インプット法(第 20 項参照)の欠点は、インプットと財又は… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の額の算定 > (1)変動対価
126. 変動対価の額に関する不確実性が事後的に解消される際に、解消さ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の額の算定 > (2)契約における重要な金融要素
127. 顧客又は企業が契約上の義務の一部又は全部を適切に完了できない… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の額の算定 > (2)契約における重要な金融要素
128. 金融要素が重要かどうかの判断は、契約単位で行う(第 27 項… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分
129. 財又はサービスの独立販売価格を直接観察できない場合の独立販売… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 2.収益の額の算定 > (3)履行義務への取引価格の配分
130. 財又はサービスの独立販売価格を直接観察できない場合に、当該財… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い
131. 特定の状況又は取引における取扱いは、会計基準を適用する際の補… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
132. 財又はサービスに対する保証には、財又はサービスが合意された仕… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
133. 顧客が財又はサービスに対する保証を単独で購入するオプションを… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (1)財又はサービスに対する保証
134. 財又はサービスが危害又は損害を生じさせた場合に賠償金の支払を… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
135. 収益の総額表示又は純額表示については、企業が本人に該当する場… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
136. 第 47 項における指標は、特定の財又はサービスの性質及び契… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
137. 会計基準第 40 項の履行義務の充足時点に関する指標と本適用… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (2)本人と代理人の区分
138. 契約における企業の履行義務及び契約上の権利を他の企業が引き受… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (3)追加の財又はサービスを取得するオプションの付与
139. 追加の財又はサービスを無料又は値引価格で取得するオプションに… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (3)追加の財又はサービスを取得するオプションの付与
140. 顧客との契約において、既存の契約に加えて追加の財又はサービス… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払
141. 契約によっては、契約における取引開始日又はその前後に、顧客に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (4)返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払
142. 返金が不要な契約における取引開始日の顧客からの支払は、通常、… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与
143. 知的財産のライセンスには、例えば、次のものに関するライセンス… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与
144. 顧客との契約が、財又はサービスを移転する約束に加えて、ライセ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与
145. 本適用指針では、ライセンスを顧客に供与する際の企業の約束の性… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与
146. ライセンスを供与する際の企業の約束の性質が、ライセンス期間に… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与
147. ライセンスを供与する際の企業の約束の性質が、ライセンスが供与… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与
148. ライセンスを供与する際の企業の約束の性質を判定するにあたって… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与 > (企業の約束の性質の判定)
149. ライセンスにより顧客が権利を有している知的財産に著しく影響を… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与 > (企業の約束の性質の判定)
150. 顧客が権利を有している知的財産が重要な独立した機能性を有する… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与 > (売上高又は使用量に基づくロイヤルティ)
151. 売上高又は使用量に基づくロイヤルティについては、不確実性が解… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (5)ライセンスの供与 > (売上高又は使用量に基づくロイヤルティ)
152. 売上高又は使用量に基づくロイヤルティにおいて知的財産のライセ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)買戻契約
153. 買戻契約とは、企業が商品又は製品を販売するとともに、同一の契… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)買戻契約 > (企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商品又は製品を買い戻す権利(コール・オプション))
154. 企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)買戻契約 > (企業が商品又は製品を買い戻す義務(先渡取引)あるいは企業が商品又は製品を買い戻す権利(コール・オプション))
155. 企業が先渡取引又はコール・オプションを有している場合、買戻価… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)買戻契約 > (企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オプション))
156. 企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)買戻契約 > (企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オプション))
157. 企業が顧客の要求により商品又は製品を当初の販売価格より低い金… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (6)買戻契約 > (企業が顧客の要求により商品又は製品を買い戻す義務(プット・オプション))
158. 商品又は製品の買戻価格が当初の販売価格以上であり、かつ、当該… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)請求済未出荷契約
159. 請求済未出荷契約(第 77 項参照)は、例えば、顧客に商品又… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (7)請求済未出荷契約
160. 請求済未出荷の商品又は製品の販売による収益を認識する場合には… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの) > 3.特定の状況又は取引における取扱い > (8)返品権付きの販売
161. 返品受入期間中に返品される商品又は製品の受入れに備えるという… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.工事契約等に関する取扱い > (1)決算日における工事進捗度を見積る場合
161-2. 決算日における工事進捗度の見積方法として原価比例法を用いる際… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.工事契約等に関する取扱い > (2)工事契約等から損失が見込まれる場合
162. 当委員会では、会計基準が、顧客との契約から生じる収益認識を取… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅰ.会計処理(IFRS 第 15 号の定め及び結論の根拠を基礎としたもの以外のもの) > 1.工事契約等に関する取扱い > (2)工事契約等から損失が見込まれる場合
163. 受注制作のソフトウェアについては、工事契約会計基準において、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い
164. 本適用指針では、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (1)契約変更 > (重要性が乏しい場合の取扱い)
165. 会計基準では、契約変更について、所定の要件に基づき複数の処理… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (2)履行義務の識別 > (顧客との契約の観点で重要性が乏しい場合の取扱い)
166. 会計基準では、契約における取引開始日に、顧客との契約において… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (2)履行義務の識別 > (出荷及び配送活動に関する会計処理の選択)
167. 会計基準では、契約における取引開始日に、顧客との契約において… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (3)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (期間がごく短い工事契約及び受注制作のソフトウェア)
168. 工事契約会計基準では、「工期がごく短いものは、通常、金額的な… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (3)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (期間がごく短い工事契約及び受注制作のソフトウェア)
169. 受注制作のソフトウェアについては、工事契約会計基準において、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (3)一定の期間にわたり充足される履行義務 > (船舶による運送サービス)
170. 一定の期間にわたり収益を認識する船舶による運送サービスについ… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (4)一時点で充足される履行義務 > (出荷基準等の取扱い)
171. これまでの実務では、売上高を実現主義の原則に従って計上するに… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (5)履行義務の充足に係る進捗度 > (契約の初期段階における原価回収基準の取扱い)
172. 会計基準では、一定の期間にわたり充足される履行義務について、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (6)履行義務への取引価格の配分 > (重要性が乏しい財又はサービスに対する残余アプローチの使用)
173. 本適用指針では、財又はサービスの独立販売価格を直接観察できな… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (7)契約の結合、履行義務の識別及び独立販売価格に基づく取引価格の配分 > (契約に基づく収益認識の単位及び取引価格の配分)
174. 工事契約会計基準では、工事契約に係る収益認識の単位について、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (7)契約の結合、履行義務の識別及び独立販売価格に基づく取引価格の配分 > (工事契約及び受注制作のソフトウェアの収益認識の単位)
175. 工事契約会計基準では、工事契約に係る収益認識の単位について、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (7)契約の結合、履行義務の識別及び独立販売価格に基づく取引価格の配分 > (工事契約及び受注制作のソフトウェアの収益認識の単位)
176. 受注制作のソフトウェアについては、工事契約会計基準において、… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (電気事業及びガス事業における毎月の検針による使用量に基づく収益認識)
176-2. 2021 年改正適用指針の公表時点においては、電気事業及びガ… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (電気事業及びガス事業における毎月の検針による使用量に基づく収益認識)
176-3. 審議の結果、検針日基準による収益認識を認めた場合、財務諸表間… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (電気事業及びガス事業における毎月の検針による使用量に基づく収益認識)
176-4. 電気事業及びガス事業における決算月に実施した検針の日から決算… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (電気事業及びガス事業における毎月の検針による使用量に基づく収益認識)
176-5. 前項の見積方法を定めることにより、見積りの適切性の評価におけ… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (有償支給取引)
177. 企業が、対価と交換に原材料等(以下「支給品」という。)を外部… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (有償支給取引)
178. 例えば、有償支給取引において、支給先によって加工された製品の… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (有償支給取引)
179. 有償支給取引において、企業が支給品を買い戻す義務を負っていな… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (有償支給取引)
180. 一方、有償支給取引において、企業が支給品を買い戻す義務を負っ… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (8)その他の個別事項 > (有償支給取引)
181. しかしながら、譲渡された支給品は、物理的には支給先において在… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (会計基準による収益の額及び認識時期が現行の我が国の実務と大きく異なる可能性がある項目)
182. 割賦販売における割賦基準に基づく収益計上、顧客に付与するポイ… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (変動対価における収益金額の修正)
183. 会計基準では、契約において、顧客と約束した対価に変動対価が含… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (契約金額からの金利相当分の区分処理)
184. 会計基準では、顧客との契約に重要な金融要素が含まれる場合には… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (売上高又は使用量に基づくロイヤルティ)
185. 本適用指針では、売上高又は使用量に基づくロイヤルティについて… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (顧客に付与するポイントに関する取引価格の配分)
186. 本適用指針では、顧客との契約において既存の契約に加えて追加の… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (商品券等の発行の会計処理)
187. 本適用指針では、顧客により行使されない権利である非行使部分に… 全文を見る 
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (削除)
結論の背景 > 2.重要性等に関する代替的な取扱い > (9)代替的な取扱い等を設けなかった項目 > (設例を示さなかった項目)
189. 本適用指針では、会計基準及び本適用指針で示された内容の理解を… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.開 示 > 1.注記事項 > (1)収益の分解情報
190. 本適用指針第 106-3 項では、企業が顧客との契約から生じ… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.開 示 > 1.注記事項 > (1)収益の分解情報
191. なお、企業会計基準第 17 号「セグメント情報等の開示に関す… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.開 示 > 1.注記事項 > (2)契約資産及び契約負債の残高の重要な変動
192. 会計基準第 80-20 項(3)では、当期中の契約資産及び契… 全文を見る 
結論の背景 > Ⅱ.開 示 > 1.注記事項 > (3)工事契約等から損失が見込まれる場合
193. 工事契約会計基準は、会計基準が適用される時(2021 年 4… 全文を見る